日韓夫婦と柴犬まめの韓国生活ブログ

ソウル郊外で夫と黒柴まめと3人暮らし

韓国ヒョンデ自動車が犬の献血ドナーカーをスタート!

こんにちは、SACOです!

テレビを見ていると面白いCMだな~と思って

見ていると実は

わんこ献血ドナーカーのCMだったんです!

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30秒でわかるヒョンデ自動車

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言わずと知れた韓国最大手の自動車メーカーであり

ヒョンデグループは韓国屈指の財閥の一つ。

韓国に詳しくない方でも一度は聞いたことのある会社ではないでしょうか?

年間160万台の生産能力を有するウルサン製造工場を持ち、

現在は代理店やショールームを通じ世界193か国で販売されてます。

ちなみにSACOの義理のお父さんも昔はヒョンデの社員で、

サウジアラビアに出向していたこともあるらしいです!

今は投資に失敗して(爆)全く違う仕事をしていますが。

(お父さんが投資に失敗も韓国あるあるですw)

 

 

献血ドナーカーのCMがかわいい♡

www.youtube.com

韓国語ですが動画だけでも可愛いので見てみてください♪

何パターンかあるのですが、これが一番お気に入りw

レトリバーの親子が、息子にお父さんのように献血できるように

よく食べてよく寝て立派な成犬になれよという内容です。

親子レトリバーが可愛すぎるCMです><♡

ちなみに1度の献血で伴侶犬4匹を救うことができるそう。

まだこの献血カーは一度も見かけたことがないので

いつか見てみたいです。

 

 

日本でも常時募集中!犬猫の献血ドナー

www.jarmec.co.jp

日本動物高度医療センターでは

年齢:1歳以上8歳未満
体重:15kg以上
・狂犬病予防接種、混合ワクチン接種およびフィラリア予防が毎年されている健康な犬
・麻酔をかけずに採血が可能な温厚な性格

※以下の項目に該当する動物はご登録いただけません。
・過去に「輸血を受けた」ことがある
・妊娠・出産したことがある
・全身性の重度の感染性皮膚疾患がある
・過去に血液媒介性の感染症に罹患した(疑いがある。バベシア症、犬ブルセラ症など)
・秋田犬およびその交雑種

となっています。

条件>麻酔をかけずに採血が可能な温厚な性格。

まめめちゃくちゃ注射嫌いでいつも断末魔みたいな声だすから

絶対無理じゃん!!TT

注射が大丈夫で、温厚で、健康な子がいましたら

ぜひ献血ドナー登録、検討してみてください…。

 

 

 

大手企業の伴侶動物事業への進出が目覚ましい

韓国では大手の企業がこうした動物愛護事業に乗り出すことが

増えてきているように感じます。

関連記事▼

www.i-and-bowkr.com

利益があるまたは企業イメージのためにやっているのかもしれませんが、

伴侶動物の命を救う取り組みや、人と一緒に暮らしやすい社会づくりなどを

大企業が率先してやっていることはとてもいいことだと思います。

実際動物の献血ドナーについても、SACOもCMを見て初めて知りましたしね。

韓国では出生率が1以下でDINKSや未婚の人が増えており

子供の代わりに猫や犬と暮らす人も多いと聞きます。

なのでこうした事業はこれからも増えると見込まれています。

 

まとめ

SACO自身が貧血持ちのため献血とは縁遠いこともあって

献血が今まではあまり身近ではなかったのが正直なところです。

ましてや動物の献血なんて考えたこともなかったですが

今回このCMで献血を必要としている犬がいることを

知ることができました。

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いつかのお散歩中のまめ♡

まめは残念ながら献血をするのは難しそうですが><

いろんな形で動物を救う方法があるんだなと

改めて勉強できました!

それでは!