日韓夫婦と柴犬まめの韓国生活ブログ

ソウル郊外で夫と黒柴まめと3人暮らし

韓国ワーホリ・留学でバイトを探す方へ①準備編

こんにちは、SACOです!

いつ日本に帰ろうか、帰れるか、

もやもやする毎日です。

 

韓国好きな方や留学やワーホリを

予定していた方もきっと同じように

もやもやされていることと思います。

 

そんな方のために、

今の間に知識をつけてより楽しく韓国生活を

送れるよう韓国でのバイト・職探し情報

お届けします。

 

第1回目は日本にいながらできる、

仕事探し前の準備編です!

 

 

 

1.履歴書を用意する

日本語・韓国語2つの履歴書が必要になることが多い

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日本人が働いている企業への応募であっても、バイトであっても、

韓国語の履歴書は要求される場合が多いです。

SACOが働いていた会社でも、採用が決まった後でしたが、

韓国語の履歴書を提出するよう言われました。

 

なぜかというと、日系企業をのぞいては

最終的な採用決定をする権限をもった人

(店長なり部長なり)が

韓国人である場合が多いためです。

 

たとえ日本語で大丈夫と言われていても、

韓国で働く以上は、韓国語の履歴書まで用意していると

採用側の心証はよくなるというもの。

(語学力のアピールにもなります!)

 

なので、事前に2か国語の履歴書を

用意しておくのがおすすめです^^

 

 

履歴書はパソコンで作成

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はじめの応募の段階では

特にフォームは決まっていないので

ネット上のフリーの履歴書フォーマットを

ワードやエクセルに落として書けばOKです。

 

メールに添付して履歴書を送ることが

ほとんどだと思うので、手書きよりも

パソコンで作成するのをおススメします。

 

利便性のほかに、

韓国語でタイピングができるアピール

にもなります★

(これも結構必要とされるスキルです)

 

証明写真もスキャンしてパソコンに取り込んでおきましょう。

 

あと、日本の履歴書みたいに細かく書く必要はないですが、

元職場の採用担当曰く、

必要な内容すら書いていない履歴書が多いと

言っていたので手を抜かずしっかり書くようにしましょう。。。

 

 

学歴(大学)と職歴、スキルの部分はしっかり書きましょう!

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韓国はスキルがものをいう実力社会です。

日本みたいな人柄採用という考え方はほぼないです。

なので持っている武器は

積極的にアピールしましょう^^

 

例えば接客業に応募するのであれば、

◎日本でも飲食店で働いていました。明るく元気な性格がとりえで、どんなお客様にも笑顔で接客する自信があります!


◎飲食店勤務の経験があり、韓国語は日常会話は問題なくできます。また英会話も少しできるので海外からの観光客へも対応できます。

同じPR文でも後者がより

「何ができるか」がわかりやすいですよね!

こういう書き方が韓国では

好まれると思いますw

 

実際にできないことを書くのはダメですが、

持っているスキルがあればしっかり書いて

アピールするのがおススメです★

 

 

 

2.最低賃金を知ろう

仕事・バイトを探す前は最低時給を必ず確認

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韓国は毎年、

年始の1月に法律の改定が行われます。

そこに最低賃金の見直しも入ります。

 

それを外国人は知らないと思って

最低賃金以下で働かせようとするお店や会社が

実際にあるようです。

 

なので!

 

時給・月給・年俸いずれにしても

韓国でバイトや仕事を探す前に

必ず最低賃金を調べましょう!

 

 

調べ方はめっちゃカンタン!

どうやって調べるかというと、

ネイバー(韓国の)で

2020(年数) 최저시급(最低時給)と

検索すると

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こうやってすぐ一番上に出てきます。

SACOがへたくそに青波線を引いた部分が

今年の最低賃金なので、

 

時給>8590ウォン(約850円)

月給>179万5310ウォン(約17万9千円)

 

となります。

去年より240ウォン上がっていますね~!

どうですか?めちゃくちゃカンタンに

調べられますよね!?^^

 

更に検索結果を少し下にスクロールさせると、

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時給や時間を入力して計算することもできます。

この計算機、年俸や退職金、

失業保険料まで計算できるので

知っておくとかなり強いですよ!!

 

余談ですが、

私が初めに韓国に来た10年前くらい

(当時大学生)は

最低時給って3000ウォンとか4000ウォン

(約300円~400円)とかで

絶対韓国で働きたくないと思った記憶がありますw

 

当時カナダ留学で知り合った日本人の方が韓国に住んでいて

アパレルショップで働いていましたが

サービス業は休みもほとんどないし

時給が安いので

韓国人の旦那さんと一緒に結局日本に帰ってましたね。。

 

そのころに比べたらここ数年で韓国はだいぶ賃金が上がったし

労働環境が整い、労働者が声を上げやすい社会になっていると思います。

 

 

”給与相談”と書かれている求人は大体最低賃金

某日本人向け求人サイトなどで

よく見かけるのがこれ。

 

給与:面接後決定

 

この表示になっているものは、大体最低賃金だと思われます。

 

まず面接にきてもらいたいという

意図がある可能性もあるので

一概には言えないですが、

自信を持てる給料なら表記しますよね^^;

この給料表記のあり・なしを

信用できる求人かどうかの判断基準にするのも

1つの方法としてありだと思います。

 

 

 まとめ

第1回目は準備編として、履歴書の準備と

最低賃金の調べ方について書きました。

これなら日本にいても

準備できるかと思います!

 

あとはパソコンのキーボードも

ハングルで打てるようになっておくと

選べる仕事の幅も広がると思うので、

練習されるのもおすすめします★

 

また第2回目もためになる情報が書けたらと思いますので

ぜひ読んでくださいね!それでは!

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